2007/02/07/Wed
第一期抽選会の時は当人は参加せずともよかったが、
今回は名ばかりの公開抽選会を済ませた後、
すぐに申し込み手続きをすることが決まっていたので
夫婦(この時はまだ婚約状態)そろって来ていた。
申し込み手続きには1.2時間かかると言われていたが、
実際その通りになった。
いろんな書類に名前を書いたり印鑑を押したり
重要事項の説明を聞いたり、
よくわからないがとにかくなすがままだった。
そして、『申込金』として10万円を手渡した。
今回申し込みにあたっては、
印鑑とこの10万を持ってくるように言われていた。
これはいわゆる「契約予約金」みたいなもので、
購入の意志確認のためのもの。
契約が成立すれば手付金に充当される。
実は先ほどから申し込みと言っているが、
この段階ではまだ正確な申し込みではないのだ。
いわば仮予約。
正式な申し込みは『手付金』を払ってからになる。
手付金はイコール解約金のことで途中キャンセルすると
そのお金はお手間取らせ代として返ってこない。
契約が無事に成立すると頭金に充当される。
だいたい手付金は物件の1割ぐらいとされていて、
つまりこのための現金が手元にないと契約すらできないのだ。
よく家を買うには物件の2割は頭金が手元に必要、というが、
この「手付金」の支払いもあるからなのだ。
ちなみに最近「頭金ゼロ」という物件があるが、
この場合でも手付金は必要。
だいたい最低でも50〜100万くらいはいるだろうか。
諸費用はローンに組込みにはしてくれるだろうが、
手付金すらなしでローンは組めないと思ったほうがいい。
と、話が脱線したが、この時はこのお金がなんなのかも
よくわからないまま、とにかく10万を支払い、
領収書をうけとった。
この時はとにかくマンションが買えたこと、
無事に新居が見つかったことでほっとしていたのだ。
まだ住宅ローンで悩むことになるのは先のことである。
続く。
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